令和7年 第3問
内容が重く、細かい知識で切るというより、
どれが正しそうかで見ていました。
選択肢1では、
「人は誰でも同じでは?」
と感じました。
選択肢4では、
「子どもとして扱うのはおかしくない?」
と引っかかりました。
ただ、どちらも判断し切れず、
最後は、一番整って見えた選択肢5を選びました。
目次
なぜズレたか
今回のズレは、
正しそうかどうかで選び、判断基準で比べていなかったこと です。
平等の問題は、
文章の納得感で読むと、
一番整って見えるものや、一番それっぽく見えるものが
正解っぽく見えてきます。
でも本来は、
何による区別か
その区別をどの強さで審査するか
で見る必要がありました。
原因
納得感で読んだこと が原因です。
平等の問題なのに、
区別の中身と審査の強さを見ずに、
違和感があるか、正しそうか で比べていました。
戻り先
迷ったら、
平等は、何で区別しているかと、審査の強さで見る。
に戻ります。
制度確認
平等の問題では、
区別の内容によって審査の厳しさが変わります。
性別などの区別は厳しく見られやすく、
経済的・社会的区別は比較的緩やかに見られます。