工事担任者デジタル1級 法規 知らない単語が出ても、止まらなくて良い理由

この問題は、暗記していなくても、

日本語として自然かどうかを見ることができれば、
止まらないで解くことができます。

目次

この記事が当てはまる問題の特徴

テーマ

・「電子署名および認証業務」

見分けワード

・「電磁的記録」

・「真正」

結論(戻り先)

結論

この問題は、

AもBも正しいと判断する問題でした。

判断の軸は用語の意味ではなく、

文章全体の目的と流れが破綻していないかです。

迷ったら

・知らない単語が出ても、まずは流す
・その単語が「片方の選択肢だけ」に使われているかをみる
・両方に出てくるなら、判断する軸ではない

今回の状況(問題文を載せません)

問題文を読んだ瞬間に、
「真正」という言葉が目に入り、一瞬だけ引っかかりました。

ただし、
・AとBどちらの選択肢にも同じ言葉が使われている
・片方だけ使い方が特殊な印象はない

このことにより、
この問題を深掘りする必要はないと判断しました。

何をする問題か

この問題は、

電子署名に関し、電磁的記録の記載してある内容が妥当か
どうか判断する問題です。

削り方

1.問題文の「真正」という単語に気づく

2.AとBどちらの選択肢にもあるから、判断軸ではないと思う

3.どっちも文の内容が破綻していないことを確認

今回は、余計な理解をしようとする部分を削りました。

まとめ

  • この問題は暗記勝負ではない
  • 知らない単語を深掘りしなくて良い
  • AとBの日本語がどちらも自然なら、両方正しい

この記事を書いた人

こんにちは、笹ペンです。

このサイトでは、法規を「覚えるもの」ではなく、
条件を整理して考えるものとして解説しています。

判断がズレやすいポイントや、
選択肢の削り方を中心に解説しています。

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